<IMT基地局キチキョクにおけるPHS干渉カンショウ測定ソクテイ手順テジュン
 まず、PHS-35Lに付属フゾクの「PHS35Chandyanalyzer Version2.03f」をインストールし
 「PHS35Chandyanalyzer Version2.03f」をげてください。
使用シヨウするCOMポートを指定シテイしてください。変更ヘンコウする必要ヒツヨウはありません。
USB接続セツゾク可能カノウとなっているが、PHS-35L本体ホンタイのシステムプログラムが対応タイオウしている
バージョンへとバージョンアップしている必要ヒツヨウがある。
COMポートでの接続セツゾクがトラブルもスクなくおすすめ!
@. ラジオボタン
無指定ムシテイ選択センタク
A. 測定ソクテイ時間ジカン
10ビョウ設定セッテイ
B. キャリア選択センタク
公衆コウシュウ」を選択センタク  公衆コウシュウキャリア(73,75,77)の自動ジドウえによる測定ソクテイ
このとき、「キャリア251-255-1-82」は自動ジドウになります。
C. 自動ジドウ保存ホゾンチェック
ミギランてきて、ファイルの保存ホゾン時間ジカンソウ測定ソクテイ時間ジカン指定シテイして測定ソクテイできます。
D. 保存ホゾン時間ジカン「4」プン設定セッテイ
E. ソウ測定ソクテイ時間ジカンを「16」フン設定セッテイ
F. センスレベルを「0」dBに設定セッテイ
G. アッテネータを「26」dBに設定セッテイ
アンテナゲインは「0」dBに設定セッテイ
※ケーブルロスオヨびジャンパケーブルの損失ソンシツ別途ベット算出サンシュツし、専用センヨウのエクセルシートに記入キニュウ
H. 測定ソクテイボタンをクイックすると測定ソクテイ開始カイシします。
測定ソクテイ時間ジカン
チルト制御セイギョ装置ソウチのあるキョクでは、測定中ソクテイチュウにチルトカク変更ヘンコウします。
測定ソクテイ時間ジカンが8プンタッし、10秒間ビョウカン測定ソクテイ終了後シュウリョウゴにチルトカク変更ヘンコウしてください。
測定ソクテイ開始カイシ
10ビョウカン測定後ソクテイゴ
チルトカクを6から11変更ヘンコウする
(チルト変更ヘンコウまでには数十スウジュウビョウかかります)
チルト制御セイギョ装置ソウチキョクでは、連続レンゾクで16プン測定ソクテイとなります。
総測定ソウソクテイ時間ジカン16フン経過ケイカすると自動的ジドウテキ終了シュウリョウして、
測定時間と測定データを測定順に表示します。
データが表示ヒョウジされない場合バアイはPHSがマッタ受信ジュシンできなかった場合バアイです。
マッタ受信ジュシンできなかった場合バアイ測定ソクテイ実施ジッシシート、フィーダーロス記録キロクヒョウ提出テイシュツのみで
データの提出テイシュツ必要ヒツヨウはありません。
(データが場合バアイデータ保存ホゾン出来デキません)
市街地シガイチでPHSがマッタ受信ジュシンできないということはカンガえにくいので、
市街地シガイチでの測定ソクテイ場合バアイ測定ソクテイ系統ケイトウをもう一度イチド確認カクニン
データの保存ホゾン
   保存ホゾンボタンで、ナマデータを保存ホゾンする。
提出テイシュツデータとしてのファイルの保存ホゾン方法ホウホウは、
全角ゼンカク セクタ(半角ハンカク数字スウジ
測定ソクテイデータ1
で、保存ホゾンすると、  と、いうファイルが保存ホゾンされる。
解析カイセキデータ保存ホゾン方法ホウホウ
I. AnalysisScan をクイックする
測定ソクテイデータの解析カイセキ実行ジッコウして、処理ショリ結果ケッカ表示ヒョウジします。
測定ソクテイ結果ケッカはキャリアごとに表示ヒョウジされます。
Sort を「Ave」に設定セッテイ 73,75,77にチェック dBuVのまま
SaveListをクイックするとファイル保存ホゾンできる。
提出テイシュツファイルメイとしては下記カキですが、
ファイル内容のチェックや拡張子の変更が必要となります
全角ゼンカク セクタ(半角ハンカク数字スウジ
解析カイセキデータ1
ファイルは、「解析カイセキデータ1.CSV」として保存ホゾンされます。