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在京のテレビ NHK千葉放送局 ■銚子テレビ送信所 NTV/53ch/100w TBS/55ch/100w CX /57ch/100w EX /59ch/100w TX /61ch/100w 千葉県銚子市松岸見晴台 | |
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○付近他送信所−−−隣にCTC,NHK-FM ○付近地目地形−−−田畑 ○土地所有者−−−−不明 ○地質−−−−−−−不明 ○人道車道状況−−−車道 ○道路管理者−−−−不明 ○電力線引込−−−−有り ○電話線引込−−−−有り ○その他 送信:4L4段3面+4L6段1面が2構成 (NHK共用,民放共用) 受信:佐原 |
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千葉県の東端、銚子テレビ送信所。
海岸近くの市街地より山のようになっている高台にへ、
送信所のあるところはどう表現すればいいのか、
海岸部と比べると山というわけでは無く広い高台になっている。
どちらかというと、そこより下った海岸部が市街地となった感じで、
送信所周辺には畑が広がっている。
この12月よりデジタルテレビの送信も始まったようですが、
立ち寄りは今年の2月で雰囲気的にはまだデジタルの工事の様相も無いころ。
ここのアンテナ配置というか鉄塔は、キャンデラブラ方式といわれる珍しいタイプ。 アンテナは近くに障害物があると、指向性のパターン乱れてしまうわけで、 パターンの乱れを少なくするよう間隔を取り、 またパターンが乱れる方向を考慮してアンテナを配置出来るよう鉄塔を建設する必要もあります。 この方式の利点は、鉄塔建設が1基になるので、鉄塔の建設コスト下げる、 敷地面積も1基分ですむメリットがあります。 アンテナはNHKの共用と民法の共用で2構成。 アンテナの共用関係は、NTVとTBS共用で、EX、CX、TXの共用と思われるが、 どちらがどうなのかとかいうことはわからない。 ちなみに、キャンデラブラというのはローソク台という意味らしいです。 受信は佐原という情報なのですが、敷地内にVHFアンテナが多数あり、東京も受信しているようです。 | |